青森県五戸町
素心苑

省エネと暮らしやすさを実現したOZUPLC Lighting

管理棟は5000k(昼白色)、入居棟は3000k(電球色)の照明を主に使用しています。
OZUPLCシステムを現場に納入する時、殆どの照明器具を初期値(その照明器具が点灯する最低に近い値)に設定し納入しました。 職員さん立ち合いの元、ルックスを確認しながら明かりの調節設定(調光)を行いました。
その時決めた明るさの消費電力合計は3,469wでした。つまり6,874w減、当初計画より約1/3の節電になっています。 これはこの施設で働く職員さんの節電意識の高さが大きく作用しています。 この施設を運営されている方は、東北大震災で1週間以上停電し大変苦労されたそうです。 蓄電池の採用も検討されたようですが約2千万円かかると言われたそうです。 OZUPLCシステムを導入する事により約百万円の発電機とOZUPLC約5百万円計約6百万円、蓄電池の30%の金額で済みました。 ランニングコストが1/3になっていますので大部分の金額の回収が可能です。大変お得になっています。

納入品:PLC子機、PLC親機、OZUスイッチ、調光用アプリ

愛知県名古屋市
伏見地下街

災害時、緊急時のことを考えたOZUPLC Lighting

地下街の照明は全体を少しでも明るくする事を目的に計画されることが多いと思います。この地下街の照明は、必要な場所を明るくという考えを取り入れております。結果的にレトロ感のある地下街になっています。 災害等で停電になっても1時間以上の最低限の明るさ確保を鉛蓄電池(安価・安全)を用い実現しています。 LED照明はその利用方法において大きな可能性を含んでいると思います。

納入品:PLC子機、PLC親機、STB、調光用アプリ

緊急時調光
緊急時調光

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伏見地下街は50年以上の歴史があり、設備の老朽化も進んでいます。 万が一火災等が発生した場合通路の照明を必要最小限の明かりで点灯させ、出口付近の照明を点滅させる事で避難誘導を行います。

停電時

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停電時調光

地震等で停電が発生した場合、各店頭の照明を1灯点灯させ、店の後片付けをして避難出来る様考えています。1時間以上点灯します。 又通路の照明は消灯されますが、約5m毎に店頭の照明が点灯しているので、避難時の明るさも十分確保されています。

ウェーブ調光
ウェーブ調光

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専用のアプリケーションにて制御可能です。指定した場所から場所まで点灯/消灯設定が可能。時間間隔も細かく設定できます。 光の流れによる人の誘導も可能です。イベント等でも使用できたらと思います。