LED Light control

従来のLED蛍光灯以上の省エネ効果

従来の蛍光灯をLEDに変えるだけで約50%の省エネとなりますが、さらに明るさを制御することで、従来の蛍光灯に比べて最大で90%の省エネを実現しました。 建物全体の消費電力で照明設備が占める割合は、おおよそ20%~30%とされていますので、90%の省エネにより、建物全体で18%~27%の消費電力が削減できることになります。

面倒な工事が不要

電力線通信を利用することにより、通信ケーブルの敷設、リモコンの設置、調光式スイッチの設置などの面倒な工事が不要です。 また無線LANを使った場合の通信障害、中継器を何か所にも設置したりといった問題もありません。
 今使用しているパソコンを利用することを前提としていますので、余分な工事や設備に掛る費用を抑えることができます。

どこからでも制御可能

電力線が繋がっていれば、事務室に設置したPCから、建物全体の照明を制御することができ、リモコンや無線LANなどでは難しかった、異なる部屋や違う階の照明も制御することが可能です。

LEDの調光方法 緊急時調光

信号ブリッジで、トランスが違っても通信できます。

LEDをPLC(電力線搬送通信)を用いて調光します。管理用PCにインストールした専用アプリケーションを操作して、PLC親機から電力線に調光信号を乗せてPLC子機に到達させLED照明を調光します。